2007年7月29日日曜日

ハリーポッターと不死鳥の騎士団


 「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を観に行きました。

 全体的に暗い雰囲気で、魔法を扱った映画のちょっとワクワクするような感じが随分と薄れたような気がします。まぁ原作自体がだんだんと暗くなっていくので、ある程度は仕方がないのかなとは思いますけど。

 お金を掛けた分映像には迫力が有るし、面白い事には面白いのですけど、個人的にはもっと明るくて華々しい映画のほうが好きですね。

 但し続き物ですから、こういった展開になるのは仕方がないのですけどね。

2007年7月18日水曜日

ピアノの森がもうじき公開


 いよいよアニメ映画化された一色まことの「ピアノの森」が、7/21から公開されます。

 娼窟に生まれた貧しい少年一ノ瀬海(カイ)が、同じクラスに転校してきた日本を代表するピアニストの息子雨宮修平と出会い、眠っていた自分の音楽の才能とピアノに対するあこがれに目覚めていくまでを描いた作品。

 原作はその先に進んでいますが、多分ここまでを映画化しているのでしょう。

 ともかく原作は良い作品ですよ。今私としてはイチオシですね。「のだめ」も面白いけど、「ピアノの森」は本当にしみじみと良い作品だと思います。

 音楽アドバイザー兼ピアノ演奏はウラディーミル・アシュケナージが担当していて、アシュケナージがカイの天才性をどのように表現しているのか、ちょっと楽しみです。

 原作は原作として、映画も是非観たいと思っています。

2007年7月16日月曜日

新潟でまた地震

 新潟で震度6の大きな地震が発生して、3人の方が亡くなり、150人以上の方がケガをしたそうです。

 こう何度も続くと、被災者の方はホントお気の毒です。

 被害があまり大きくなければ良いのですけれども。

 お見舞いを申し上げます。


 「構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌」を読みました。

 小泉内閣で実質的に経済政策を取り仕切った竹中平蔵氏が、金融危機を乗り切り構造改革を進めていった時の事を書いたドキュメント。非常に興味深く読めました。

 やはり官僚の抵抗は大きく、しかも内閣だって一枚板という訳にも行かず、よく改革が出来たものだと、著者は回顧しているようですが、この本を読む限りその通りですね。

 小泉内閣の政策を批判する人は、確かに当時から多かったと思います。この本にも書かれているけど、TVで批判するコメンテーターが、昨日言っていた事と180度違うことを言っているのは、確かに私も聞いた記憶があります。

 やりすぎ、生ぬるいと言った批判に対して、責任を持って実行する方は大変だろうなぁと思いますよ。口で言うだけで何も出来ない人たちに比べて、確かに問題は残っていると思いますけど、小泉内閣は相当の事をやり遂げたと私も思います。

 「竹中さん、ご苦労様でした」と言いたくなるような内容でした。

2007年7月14日土曜日

映画「舞妓 Haaaan!!!」


 映画「舞妓 Haaaan!!!」を観ました。


 東京の食品会社で働くサラリーマンの鬼塚公彦は、修学旅行で京都を訪れて以来の熱狂的な舞妓ファン。舞妓ファンサイトまで運営しているが、一度もお茶屋遊びをしたことがない。

 実は左遷だと言ううわさも有る京都支社転勤で、念願のお茶屋デビュー!と思ったのもつかの間、「一見さんお断り」という古くからのしきたりで、紹介者もいない彼はお茶屋には入れない。

 彼の会社の社長がお茶屋遊びをしているのを知った公彦は、死に物狂いで仕事してやっとの思いでお茶屋デビューを果たすが。。。

 まぁ全体的にハイテンションな映画で、内容はあまりなくて要はマンガです。笑いをとる面白さは有りますけれどもね。。。

2007年7月9日月曜日

ジェリー伊藤さんが亡くなる


 「モスラ」などに出演した俳優のジェリー伊藤氏が、8日、肺炎のため米カリフォルニア州の自宅で死去されたそうです。享年79歳。

 何だか「遠くへ行きたい」などを歌った歌手で俳優のジェリー藤尾さんと間違えてしまいそうです。

 あの頃は、こういう芸名の人が多かったのですねぇ。知った名前の方が亡くなっていくのは寂しいものです。

 ご冥福をお祈りします。

2007年7月1日日曜日

ピアノの森14巻

 ピアノの森の14巻を読みました。

 娼婦の息子として最低の環境で生まれ育ったピアノの天才少年一ノ瀬海(カイ)が、ショパン・コンクールに参加。友人でライバル(カイはそう思っていないけど)で、世界的なピアニストを父に持つ雨宮修平が、いよいよコンテストに登場する。

 良いよなぁ、この作品。新作が出るたびに、1巻から読み返してしまう。そのたびに感動してしまう。次作がとても楽しみです。