2009年1月25日日曜日

「ハワイの若大将」を観ました。

 DVDで若大将シリーズの第4作目「ハワイの若大将」を観ました。

 1963年の映画ですから、東京オリンピック前の作品で何とも懐かしい。

 京南大学ヨット部のキャプテン田沼雄一(加山雄三)と新しくヨット部に入部してくるダメ学生の青大将こと石山新次郎(田中邦衛)が、石山のカンニング騒動からハワイに行く事になるという、当時は日本国民の憧れの地ハワイを主な舞台にした青春ドラマ。

 青大将が若大将のライバルでなくなったのは前作と同じ。しかも回を重ねるごとに良い人っぽくなっていきます。若大将シリーズってこんな感じだったんですね。リアルタイムで観た事はないから少々意外。

 でもあの時代の映画は、ともかく夢と希望を感じる作品が多くて、観ていて気分が良いですね。


「オトコのキモチ」を観ました

 映画「オトコのキモチ」をDVDで観ました。

 結婚を間近に控えたポールの独身最後の記念パーティ。普段からハメを外さないポールだったのに、何故か翌朝気が付くと彼のベッドの隣に見知らぬ女性が・・・。

 しかも彼女がポールの婚約者のいとこだと後日判明して・・・という内容のドタバタ・コメディです。

 まぁこの手の作品の王道という感じで、実にバカらしいけどそれなりにまとまっているので案外と楽しめました。

 ポールさんジタバタしすぎです、なんて思いながら楽しめました。


2009年1月24日土曜日

映画「ギフト」をDVDで観ました。

 サム・ライミ監督のサスペンス・スリラー映画「ギフト」をDVDで観ました。

 小さな田舎町に住むアニー(ケイト・ブランシェット)は霊能力を持つ女性で、1年前に事故で愛する夫を亡くしてから、占い師として貧しいながらも3人の子供を育てている。

 夫のDVや浮気癖に悩むヴァレリー(ヒラリー・スワンク)に離婚を助言するが、その夫ドニー(キアヌ・リーヴス)は腹を立てて、彼女を魔女だと非難し嫌がらせを繰り返す。

 そんなある日、街の有力者の娘ジェシカ(ケイティ・ホームズ)が行方不明となり、アニーに占いで見つけられないかと依頼が・・・。

 ホラーと言う程の怖さは有りませんし、真犯人もビックリするような人物ではないけど、家族の大黒柱をなくして不安を抱えている一家の家族の絆とか、小さな町の中の人間模様とかが上手く描かれているような感じがしました。

 超常能力が有ってもスーパーウーマンという訳ではない普通の女性アニーをケイト・ブランシェットが巧みに演じています。

 意外だったのはキアヌ・リーヴスが悪役というかホントに脇役だった事。もっと重要な役どころかと思って期待していたのにね。

 この映画は2000年の作品でスピードやマトリックスよりも後の作品だから、キアヌ・リーヴスもそこそこ大物になっていただろうに、あまり役にこだわらない人なのかなぁ。

 ジョヴァンニ・リビシーが意外に良い役でした。


2009年1月22日木曜日

C1000のCM

 ビタミンは身体に良いらしいと信じて、私は寝る前にはビタミン剤を飲むし、良くビタミン入りのキャンディなんかを食べます。

 ハウスウェルネスフーズ株式会社のC1000なんかも愛用していますね。

 そのビタミンCの定番C1000が、一般の方から「冬の元気を応援する」というテーマでCM動画を募集をしたそうです。

 早速チェックしてみました。今回の作品はちょっとマジメというか正統派という印象の作品が多いみたい。

 その中で私が気に入ったのは、yoshiko1212さんの「C1000飲んで元気だそ。」というこちらの作品。↓




 良いですよね、この動画。

 何だか少し潔くて爽やかな感じがします。

 若いうちの恋ってどこか甘酸っぱい雰囲気がありますから、C1000の商品イメージに合っているような気がする。

 確かに頑張ろうという気になるかな・・・。



2009年1月21日水曜日

オバマ新大統領誕生

 バラク・オバマ氏がアメリカの第44代大統領に就任しました。

 就任式の聴衆が会場の内外で約200万人に上ったと言うことです。やはり黒人が大統領に就任するという歴史的なイベントに立ち会いたいと考える人が、それだけ沢山いたと言う事でしょう。

 オバマ新大統領の手腕については未知数ですけど、支持率は7割を超えていると言うし、この支持率は多分それなりの裏付けに基づいた期待感なのでしょう。

 これからどういう変化が起こるのか・・・。楽しみのような不安なような・・・。

2009年1月19日月曜日

レジャーホテル投資

 昔はラブホテルと呼んでいたのに、今ではこの業界ではレジャーホテルと言うらしいですね。知りませんでした。

 世の中不景気のど真中という感じで、何か投資を考えてみてもこれだ!というものが見つかりませんが、このレジャーホテル業界はとても収益性が高いらしい。

 確か「マルサの女」で税務署が調査に入るのが、ラブホでしたよね。

 世の中面白いもので、こういうレジャーホテルに投資する「レジャーホテルファンドNEO HOPEでおとなの投資?!」なんてのが有るんですね。

 精錬潔白な人には抵抗感がひょっとしたらあるのかも知れないけど、でも大抵の大人の人は一度くらい利用した事有りますよね。

 個人的にはこの業界は儲かるというのは何となく分かります。私の住んでいる辺りでも、けっこういつも混んでいそうですもの・・・。

 株を中心にした投資信託よりも、こういうファンドの方が利益が出せそうな気もします。もっとも投資は自己判断ですけどね。


レジャーホテルファンドNEO HOPEでおとなの投資?!

2009年1月18日日曜日

フォーエヴァー・ヤング/時を越えた告白

 メル・ギブソン主演の1992年の映画「フォーエヴァー・ヤング/時を越えた告白」をDVDで観ました。

 1939年にアメリカ軍のテスト・パイロットだったダニエルは、恋人が事故で植物人間となってしまったことに絶望して、友人ハリーが極秘に開発した冷凍保存装置の実験台となる。

 1年後には復活する予定で居たのだが、混乱の時代に色々な出来事が起きて、更に50年の月日が流れて誰からも存在を忘れさられてしまう。

 しかし軍の倉庫に置かれていた彼が眠る装置を、二人の少年がいじった事により、50年後の世界に浦島太郎状態で生き返ることになるのだが・・・。

 コメディを予想していたのですけど、もう少しシリアスでなかなか良い映画でした。

 装置の仕掛けがあまりにチンケなので、到底有りそうにもないことですけど、好きな女性に結婚の申し込みがどうしても出来なかった男の哀しみや後悔の念が良く現われていて、悲劇ではあるけどラストシーンは美しいですね。

 登場人物が善意の人たちばかりというのも悪くないです。


2009年1月17日土曜日

「ターミネーター3」

 映画「ターミネーター3」を今更ながらDVDで観ました。

 「ターミネーター」、「ターミネーター2」となかなか評判が高いターミネーター・シリーズですけど、この3は公開時今ひとつの評価のようでした。

 アーノルド・シュワルツェネッガーも全盛期を過ぎて、やはりこういうアクションはそろそろつらそうですが、女ターミネーターT-Xを演じるクリスタナ・ローケンが迫力ありました。ただちょっと可愛い顔立ちなので、こういう役には何だか違和感があるなぁ。

 ヒロインのクレア・デインズは、「スターダスト」でも思ったけど小母さんっぽく見えてしまう。スパイダーマンのキルステン・ダンストと同じように少しごつい印象を受けるからでしょうか。

 映画の内容自体は面白かったですけどね。成る程こういう風になったかと思いました。タイムスリップ物は常にパラドックスが気になるけど、全てにおいて納得できる作品は少ないですけど、この作品もそういう点では納得は出来ないけど収まりは良かったような気がします。


2009年1月15日木曜日

生薬を使ったかぜ薬「改源」のCM

 寒い季節、カゼが流行っているようです。

 私もカゼをひきやすい体質で、季節の変わり目と寒い時期には必ずと言って良いほど寝込んでしまいます。

 近頃は予防と言う意味で、カゼをひいていなくてもマスクをして外出する習慣をつけているくらいで、でもこういう用心が案外と大切だったりします。

 しかしカゼをひいたら、ともかく薬を飲んで安静にする早めの対応が大事です。

 そういう時にありがたい生薬のかぜ薬と言えば改源が思いつきますけど、その改源が「カゼには改源」「家族愛」の2つのテーマで一般の方からCMを募集したそうです。

 なかなかの傑作ぞろいのようですけど、私は企業入選に輝いたomotezakiさんの「K?」という、下の作品が好きですね。↓



 アニメというよりも、実に素朴な紙芝居のような作品で、何だかほのぼのしてきませんか。こういう素朴な雰囲気が、生薬の改源という特徴をとても良く表現していて、見ているだけで暖かな気持ちになります。

 まぁしかし、カゼはひきたくないですけどね・・・。



2009年1月12日月曜日

駅前弁当」をDVDで観ました

 1961年の映画「駅前弁当」をDVDで観ました。

 おなじみ駅前シリーズの第3作目です。前2作よりも喜劇という感じが強いですね。

 浜松の鰻弁当が自慢の駅弁屋「互笑亭」を取り仕切るしっかり者の未亡人本田景子(淡島千景)と、義弟の次郎(フランキー堺)だが、次郎は商売を姉に任せっきりにして地元のコーラス・グループのリーダーを勤めている。

 この姉弟と景子の亡夫の友人で織物会社の社長柳田金太郎(森繁久彌)と、ストリップ劇場を経営する堀本孫作(伴淳三郎)、そして景子の店の拡張に金を出資しようとしている怪しげな出資者倉持(花菱アチャコ)などが絡んで巻き起こす騒動を描いた作品です。

 東京オリンピックが開催されるだいぶ前で、新幹線も開通していない浜松を舞台にした、何だか景色が妙に懐かしい感じがして、全体的に貧しい街並みなのに、どこか全体的に元気があるように思える。特に坂本九が明るい笑顔で登場すると、何だかホントに良い時代だなぁと、観ていて楽しい気持ちになります。

 こういう古い映画を観ていると、今の時代が如何に屈折した時代だか考えてしまう。今の人よりも、この時代は損得を考えずに毅然とした人が多かったんだよね。


「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」を観ました。

 映画「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」を観ました。面白かったですね。

 現実の歴史上の日本ではなく、第二次世界大戦で日本が敗戦しなかった世界が舞台。何故か極端な格差社会となっているこの架空の世界では、富裕層のみを狙う怪人二十面相が世間を騒がせている。

 ある日サーカスの曲芸師遠藤平吉(金城武)は、大財閥の令嬢羽柴葉子(松たか子)と名探偵と名高い明智小五郎(仲村トオル)との結納の儀に潜入して、記念の写真を撮ってくる依頼を引き受けるのだが、実はこれが怪人二十面相の仕掛けたワナで・・・。

 予告編とかを観て、もっとバカらしいギャグが満載されたお笑い色の強い作品だと思って観たのですけど、これが予想外にシリアスな雰囲気が有ったりして、お笑いとマジメな部分とのバランスがとても良く取れた作品でした。

 CGの使い方も良かったし、ハリウッド映画顔負けのアクション・シーンなんかが有って、何だかインディ・ジョーンズみたいと思ったりバットマンのダークシティみたいだなんても思いました。ただ江戸川乱歩の雰囲気はなかったですね。

 映画に一つの世界観が有って、かなりの傑作という感じがしました。

 佐藤嗣麻子監督ってすごいねぇ。こういうセンスがある監督が居るとは思わなかった。

 キャストについても、仲村トオルも松たか子もそれぞれ味わいが有りました。松たか子のお嬢様ぶりなど、けっこう板についていて、それでいて可笑しい。

 しかし何と言っても金城武が、格好良かったですねぇ。曲芸のようなアクション場面も見事だし、オトボケぶりも相当でした。格好の良い人が三枚目の役を演じるのは楽しいですね。




 

2009年1月11日日曜日

「マッチスティック・メン」を観ました

 リドリー・スコット監督、ニコラス・ケイジ主演の2003年の映画「マッチスティック・メン」をDVDで観ました。

 潔癖症で広場恐怖症でヘビースモーカーで、精神安定剤がないと生活できないロイ(ニコラス・ケイジ)は、相棒のフランク(サム・ロックウェル)とともに詐欺を働いて生きている。

 精神分析医に別れた妻の事などを話しているうちに、14歳の娘アンジェラ(アリソン・ローマン)が居る事が分かり、彼女と会って自分が詐欺師であることを告げてから、ロイの生活が大きく変化していく事になる。

 いやいや、これは中々の作品です。ネタバレになるようなことは書けませんけど、ひょっとしたらとおしまいの方で思いましたけど、まぁ私もこの作品には見事にだまされましたね。

 あんな映画こんな映画を思い出して比較してしまうような作品です。

 ただラストシーンが良かったから後味は悪くない。一度観る事を薦めたい作品ですね。


2009年1月9日金曜日

牟田悌三氏が亡くなる

 俳優の牟田悌三氏が亡くなりました。

 主役を演じるような俳優ではなかったと思いますけど、私が子供の頃からTVのホームドラマには欠かせない役柄の方で、私が小学生の頃に忍者ハットリくんのお父さん役を演じていたのを思い出します。

 ケンちゃんシリーズでもお父さん役を演じていましたけど、こちらは私があまり熱心に見ていなかったから印象が希薄です。それよりもむしろ第1回目の3年B組金八先生で、杉田かおるのお父さん役で、娘にきつく当たる役の方が印象的ですね。

 何だか私自身が物心ついた時から活躍された渋い俳優さんですので、また一つ昭和が遠のいたような気持ちで、とても残念ですね。

 謹んでご冥福をお祈り致します。

2009年1月8日木曜日

速旅

 今回の年末年始の休暇は9連休と長い休みが取れましたけど、何だか休み明けのリハビリが大変です。

 私は基本的には家に居ましたが、この連休を利用して海外や国内に旅行に行かれた方は、気持ちの切り替えがホントに大変でしょうね。


 そういえば我が家では、最近クルマに乗って遠出する機会が減っている様に思います。子供が大きくなると家族旅行なんてしなくなりますものね。

 やっぱりクルマで旅行するとなると、子供が小学生くらいまでの家族や、恋人と二人で、なんていうのが多いんでしょうね。


 高速道路を使ってのドライブ旅行だと、中日本高速道路のETC限定の周遊割引プラン「速旅」がお得のようです。

 事前にホームページから申込めば、スタート地点から目的地と定められた周遊エリアへの高速道路の往復料金が割引になる上、最大で3日間も周遊エリア内の高速道路が乗り放題になるんだそうです。

 場所によっては、少し走ると直ぐに料金所が現われてこまごまと高速料金を取られるところが有りますから、そういう所だとお得感がありそう。

 私の家族も今は丁度中途半端な時ですけど、もう少ししたら夫婦だけの生活になるかも知れないし、そうなったら速旅でも使って伊豆や箱根に行くのも良いかな。


 

2009年1月6日火曜日

iタウンページの眞鍋スクープ映像

 例えばお店探しや引越し業者を探すのは、今はインターネットで簡単に検索出来ますけど、昔だったらタウンページなんかでせっせと探したものです。

 その歴史有るタウンページのネット版「iタウンページ」でスペシャルサイトを展開中です。

 眞鍋かをりをメインに据えて、iタウンページの使い方なんかを分かりやすく伝えようと言うのが、どうやらメイン・コンテンツのようです。

 サイトで眞鍋スクープ映像と題して、眞鍋かをりがiタウンページのいろいろな機能を体験しているところを流しています。

 「眞鍋、魚に喰われる!!」とか「女王様の命令」だとか、「眞鍋かをり・・・って誰!?」なんてのも有って、ちょっと面白そうなタイトルの動画が有ります。

 中でも「忘年会にサプライズ・ゲスト登場」なんて、確かにサプライズといえばサプライズなゲストでしたけど、あまりうれしくはないゲスト。もっと普通の人の忘年会に眞鍋かをりさん登場、なんて方が楽しいだろうに・・・。

 私の参加した忘年会に、眞鍋かをりが顔を出したら、相当ビックリしちゃいますものね。


 でもそれじゃ、iタウンページの機能紹介が難しいかな。


2009年1月4日日曜日

映画「星に想いを」を観ました。

 1994年の映画「星に想いを」をDVDで観ました。

 自動車修理工のエド(ティム・ロビンス)は、修理に立ち寄った数学者のキャサリン(メグ・ライアン)に一目惚れするが、実は彼女は何とあのアインシュタイン博士の姪だった。

 アインシュタインとその仲間の世界的な科学者達は、実直で気の利くエドが気に入り、心理学者と愛のない婚約をしているキャサリンをエドに結び付けようと、エドを市井に埋もれた天才物理学者としてキャサリンに紹介できるように画策するのだが、これが大事に発展して行き・・・。

 まぁ一種のラブコメだと思いますけど、何しろアインシュタインが登場する映画ですからねぇ。キャサリン役は別にメグ・ライアンでなくても良かったと思いますけど、この作品のメグ・ライアンは可愛いですね。

 何となく現代のせせこましさがない時代を感じさせる作品で、なかなか良かったですね。


2009年1月3日土曜日

映画「ワールド・オブ・ライズ」を観ました。

 レオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウが共演した映画「ワールド・オブ・ライズ」を観ました。

 イスラム原理主義の大規模なテロ計画の首謀者を捉えたいCIAの現場捜査官フェリス(レオナルド・ディカプリオ)と、その上司で主にアメリカ国内で指揮を取るホフマン(ラッセル・クロウ)が、ヨルダンの諜報組織を束ねるハニ(マーク・ストロング)の協力を受けながら活動を続けるが、お互いに不信の中で連携が取れずに物事がちぐはぐで上手く進まない。

 そうした中で考え出した作戦が・・・。

 中近東を舞台にしたサスペンス映画ですけど、けっこう緊迫感も有り過酷な現実も描いていて面白い作品でした。

 何故イスラム原理主義がイスラム圏の一般大衆の支持を集めているのか掘り下げる部分はあまりなかったけど、それでも現実に起こっている事を垣間見せてくれるところは有ったように思います。

 ディカプリオやラッセル・クロウを、ハニ役のマーク・ストロングが喰っていましたね。